地名
アッレティウム
別名: Arretino
エトルリアの都市(現在のトスカーナ州アレッツォ)で、ローマの北およそ80マイルに位置し、メッサラの所領の近くにある。その冷たい田舎の川は、スルピキアが誕生日を過ごすことを恐れる、うら寂しい田舎への追放を象徴している。
読解の注記
- エレゲイア詩集 §14 アッレティウム
エトルリアの都市(現代のトスカーナ州アレッツォ)、ローマの北約80マイル。後見人メッサラはこの近くに邸宅を持っていたらしく、そこでの田舎の誕生日は、詩人が重んじる洗練された都市生活の対極として描かれる。